おすすめツール

配信で話しているツールのまとめです。

実際に自分が使っているものだけを載せています。使っていないものは、評判が良くても載せません。

使っているパソコンで絞り込む

エージェント型AI

聞いたことに答えるだけでなく、自分で調べて・書いて・実行するタイプ。ここが今いちばん面白いところです。

Claude Code

頼むと自分で手を動かすAI

ファイルを読んで、コードを書いて、コマンドを実行するところまで自分でやります。「このサイト直しといて」で本当に直る。プログラミング以外にも、資料整理や調べものの自動化に使えます。自分はこれをいちばん長く触っています。

  • Windows
  • Mac
  • Linux

Anthropic / 有料プランが必要(無料プランでは使えません)

公式サイト

Codex

OpenAI版のコーディングエージェント

ChatGPTの契約の中で使えるエージェントです。自分はClaude Codeをメインにしつつ、書いたコードを別の目で見てもらうセカンドオピニオン役として使っています。AIを2つ使うと、片方の見落としがけっこう見つかります。アプリ版はChatGPTのデスクトップアプリに入っているので、Windowsの人はMicrosoft Storeから入れられます。

  • Windows
  • Mac
  • Linux(ターミナル版)

OpenAI / ChatGPTの契約に含まれる

ダウンロード

Claude in Chrome

ブラウザを自分で操作するAI

「このサイトで調べて」「この画面から画像を作って」と頼むと、AIが実際にブラウザをクリックして操作します。自分は画像生成や情報収集を任せています。人が動かしているように画面が動くので、見せるといちばん分かりやすいやつです。

  • パソコン版Chrome専用
  • スマホ不可

Anthropic / 有料プランが必要 / Edge・Braveなど他のブラウザでは使えません

Chromeウェブストア

つくる

形のあるものを出させたいとき用。

Claude Design

言葉で伝えるとデザインが出てくる

「こういう雰囲気で」と伝えると、画面のデザイン案を作ってくれます。ゼロから考えるのが大変なときの叩き台づくりに向いています。

  • ブラウザで使える

Anthropic / 有料プランが必要

公式サイト

調べもの

検索の代わりに使うもの。出典が出るかどうかで信頼度が変わります。

Perplexity

出典つきで答える検索AI

普通のAIと違って、答えのそばに「どのサイトに書いてあったか」が出ます。裏取りが必要な調べものはこれを使います。無料でもかなり使えます。

  • Windows
  • Mac
  • スマホ
  • ブラウザ

Perplexity AI / 無料あり・有料プランあり

公式サイト

Gemini

Googleのサービスとつながるのが強み

GmailやGoogleドライブの中身を踏まえて答えてくれるのが便利なところ。Androidを使っている人はとくに相性がいいです。パソコン用のアプリは今のところMac版だけで、Windowsの人はブラウザで使います。

  • ブラウザ
  • スマホ
  • Macアプリあり

Google / 無料あり・有料プランあり

公式サイト

資料を読ませる

ネット全体ではなく「自分が渡した資料だけ」を読ませたいとき用。

Gemini Notebook

渡した資料だけを読んで答えるAI

PDFやYouTubeのURLを放り込むと、その中身だけを根拠に答えてくれます。範囲が限定されているぶん、話を作られる心配が少ないのが利点。長い動画の内容を文字で拾いたいときにもよく使います。もともとNotebookLMという名前でしたが、2026年7月に改名されました。

  • ブラウザ
  • スマホ

Google / 無料で使える / 旧・NotebookLM

公式サイト

作業を速くする

AIではないけれど、毎日いちばん触っているもの。

Raycast

キーひとつで何でも呼び出せるランチャー

Macの検索窓を高機能にしたようなアプリ。アプリを開く、計算する、よく使う操作をワンアクションで実行する、といったことがキーボードだけで完結します。自分はよく使う手順を登録しておいて、配信の準備もこれ一発で済ませています。

  • Mac
  • Windows(ベータ版)

Raycast / 本体は無料 / Linuxには対応していません

公式サイト